写真に写っている三脚は、カメラ雑誌CAPAでモニターに当選したもの、三脚のモニターも兼ねて春の鎌倉を写しに行きました。 写真撮影は家内中心、ビデオ撮影は私が中心です。 カメラ講習に通って早半年、外で本格的に撮影するのは今日が始めて、腕前はどのくらい上がったでしょうか。 SLIK 813FA BK カーボン素材のとても軽い三脚です。 三脚と言えども使い方が判らないと、カメラをすぐにセッティングできません、カメラ台のネジ部分を最初勘違いして 手間取りながらカメラを取り付けました。 ネジのすぐ下にある丸い雲台、てっきり丸い部分の雲台だけが回るのかと思って、必死に回していましたが これはネジとカメラ台が固定されているので、別々に回す事は出来なかったのです。 雲台を自由に稼動できるネジがあり、それを緩めると簡単に取り付けが出来る、まったく良い三脚を持った事が無いので こんな基本的な事も判っていませんでした。 おかげで私は必死にカメラ台部分だけを回し、手の皮が剥けるかと思いました。 一度理解するとこの三脚の素晴しさが、とても身に染みてきました。 カメラ台はとても滑らかに稼動し、どんな角度でも自由自在に操作できます。 カメラ台に繋がっているボール、そのボールを固定するツマミは少し緩めるとカメラ台がすぐに好きな角度に 気に入った角度にして、ボール固定ツマミを締めると、簡単にがっしりとカメラが固定されます。 とても使用しやすいでした。 欲を言えばもう少しカメラ台が大きければ良かったと思います、カメラを取り付ける時にはちょっと小さい感じなので 回すのが少々手間取る感じ、そしてカメラ台は丸より長方形の方がよりカメラが固定した気がします。
まずは春らしく花の撮影です。 左の花は判りませんが、右は梅の花です、梅はすっかり満開でした。 両写真ともちょっと花自体が白っ飛びしているので、もう少しアンダー気味にした方が良かったですね。
ここは佐助稲荷の鳥居です。 赤い鳥居が沢山並んでいましたので、この鳥居の不思議な感じを撮ってみました。
ずっと続く鳥居と奥にある階段、何か神聖なる場所への入り口の感じがします。 佐助稲荷は名前に稲荷がついているように、おキツネ様の神社です。 大小さまざまなおキツネ様が置いてありました。
娘がいきなりこのお清めの水を飲んじゃったのです...でもお腹壊しませんでした。 喉が渇いていたので、4歳の娘にとっては、美味しそうな水に見えたのでしょうね。 右のおキツネ様は赤い鳥居の階段両脇に、等間隔で置いてありました。 じっと見つめるおキツネ様、ちょっと怖い物がありますね。
まるで千と千尋の神隠し、のような場所でした。 天気の良い日にこのような場所に来ると、空気が清らかなのでとても気持ちが良いですね。 そして霊験あらたかな場所なので、心が安らぎますね。
佐助稲荷の横道に登りの階段が続いてます。 しばらく歩いていくと、銭洗弁財天へたどり着きます、今日の目的はここでお金を洗う事です。 お金を洗うとお金が増える言い伝えがあります。
銭洗弁財天は洞窟の中にあり、湧き出す水でお金を洗います。 洗うと言うよりはお金に水を掛ける、無料のザルが置いてありますので、その中にお金を入れます。 ありがとうございます、お金が沢山増えますように...銭を洗った後はお礼とお願いをしてきました。
銭洗弁財天の所に茶屋がありました、ここでちょっと一服...鎌倉に来てからこの間何も食べていません。 ここでちょっと失敗談を.. 七福茶屋にはお昼頃に着いたのですが、この後有るであろういろいろなお店で、買い食いしながら移動しようと思ったのですが、 化粧坂、 海蔵寺、寿福寺、鎌倉駅へと移動したのですが、まったくお店が無く、殆ど飲まず食わずで 鎌倉駅まで行きました、鎌倉駅は午後4時近かったでしょう、お腹空いたー...七福茶屋でもっと食べておけば良かった...
七福茶屋で食べたのは、お稲荷、きな粉餅、お汁粉でした。 結局お昼はこれだけ...お腹の空いた辛い散策になりました、子供達はそれなり食べたのでまだ良かったでした。
記念撮影ですが..全員不機嫌な顔してますが...何故でしょう? 食い足りなかったのでしょうね..きっと...記念写真はやっぱり笑顔が良いですね。 次へ
|
||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||||