箱根小湧園の近くに、箱根の関所があるので、関所から行ってきました。
江戸時代そのままの姿に復元した箱根関所、昔はこのように移動する事を制限していた時代が あったのだと実感させられます。 百数十年前の時代とは言え、今とは全然違う事に不思議さを感じさせられます。
お役人様の取調室、その横には威圧するように、火縄銃と槍が立て掛けられていた このように武器を見せ付けて、恐怖感を植えつけていたのでしょう。 日本もこんな時代があったのだと、改めて感じさせられますね。
そんな厳しい場所の中にも、美味しそうな団子屋があります。 息子は早速自分の小遣いで、団子を購入しました。
お昼は近くのお店で、蕎麦を食べました。 やっぱり自分が打った蕎麦の方が、美味しいですね(笑)
夏休みシーズンなので、駐車場は既に満杯状態で、空いている駐車場はかなり小湧園から離れた場所 無料の送迎バスが待機していたので、行き帰りはバスに乗りました。 10分間隔で来るのでとても便利ですね。
今回のビデオ撮りは5月に購入したスポーツパックでの水中ビデオ、水深5mまで撮影できる優れものです。 購入するかどうか悩んだ末に、購入しちゃいましたが、その後なかなか使う機会が無く やっと今日小湧園で初デビュー、きっと面白いビデオ撮影が撮れるでしょう。
泳いでいる子供達の楽しそうな顔、これは水中ビデオカメラでないと絶対取れないアングルです。 やっぱり買って良かったーと思う瞬間ですね。
滑り台から落ちてくる息子の迫力あるシーン、水しぶきが飛んできても全然問題無しです。 どんどん水しぶきを上げてくれ!と思うぐらい、楽しそうな子供達の遊ぶ姿が撮れました。
こちらはワイン風呂です。 普通はバスクリンでしょうが、ワインの解禁日には本物のワインを入れるそうです。 全てワインであれば、酔っ払ってしまうでしょうが、多分2〜3本入れるのだと思います。
ここはお茶風呂です。 不思議なお風呂?ですが、その他にもコーヒー風呂などあり、面白い場所ですね。 しかしこの水中カメラで撮影する時には、非常に気を使いました。 他人を写さないようにする為には、子供達のドアップシーンしかありません。 そうなると後で映像を見たら、どこの場所か全体像が写っていないので、判りづらい事になります。 編集するのが一苦労でした、他人の映像をなるべく避けて、家族だけにするとただ単に泳いでいるシーンだけ.. まぁー家族用の想い出ビデオですから、自分達が判っていれば良いでしょうね。 自宅で映像を確認すると、撮っている時には気づきませんでしたが、結構こちらを見ている人達が多かったこと 水中ビデオカメラはやはり珍しい代物、人の視線に優越感を感じました。 次回は沖縄で撮影したいものですね。 (写真をクリックするとスタートします)
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