我が家毎年恒例となった、久能さんの石垣イチゴ狩り
入り口からちょっと坂を上がった所に、ウサギ小屋があり、沢山のウサギがいる 娘はここに立ち寄りウサギを見ていた。
海岸沿いに沢山のイチゴ狩り農園がある、その中でも萩原農園は広い敷地である これから無制限食べ放題、休憩後もまた食べてもいいサービス 他のイチゴ農園ではこんな太っ腹のサービスは、他にはないだろうと思うが、大粒のイチゴなのでなかなか食べられない。
子供達はイチゴ狩りが大好き、早速真っ赤に熟した大粒のイチゴを探して食べていた 甘みが十分あるのでミルクを付けなくても十分そのままで美味しい。
大きなイチゴを採って得意げな息子、美味しいイチゴを食べて陽気になってしまった娘 流行の「ちょっと、ちょっとちょっと」と言いながらふざけていた。 あれから5ヶ月後のビデオ編集作業であるが、このギャグは既に時代遅れになっている。 息子は休憩後またイチゴが食べたいと言って、1人でイチゴ狩りを済度していた 十分元をとってくれ、将来が楽しみである。
農園内に河津桜が植えてあり、ちょっと早めの桜を見る事が出来た。 今年は1月から暑い日が続き、河津桜も早めに咲いたと聞いていたが、温暖化現象によるものか? いづれにせよ満開の桜は見事であり、とても綺麗であった。
そして梅の花も同時に咲いている。 梅も香りがいい、手はイチゴの匂いがするが....
農園内には子供が遊べる遊具がある、UFOの遊具は子供達に人気があるようで 沢山の子供たちが群がって遊んでいた。 娘もだいぶブランコが上手に乗れるようになったものである。
イチゴ狩りの後は、ロープウェイ入り口へ、こちらには昨年食べた時とても美味しかった「桜えび団子」が売っていたので 今年も買いに行ったのである。 今年も売っていたので早速購入、桜えびの香りがとてもよく美味しかった。
ビデオ編集が終わり、子供達にアフレコを入れてもらった。 最初は編集したビデオ映像を見せて、「何を話すか」、「この時どよのうな気持ちであったか」など話し合いながら おおよその話す内容を確認して、いざ本番のアフレコ作業なので、もちろん台本は無い。 もう少し普通に喋ってくれればいいのであるが、やはり棒読み状態の話し方 何度もやって慣れてくれば2人で楽しく会話するようなアフレコも可能だろう。 さて自分のアフレコは...これも棒読み状態か。 まぁーお互いがんばろう。 (写真をクリックするとスタートします)
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