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5月19日
中古1棟木造マンション
投 資
販売価格 4,500万円
家賃収入 424.6万円
表面利回り 9.43%
徒歩10分(800m)
土 地
面積 195.39u (59.2坪)
権利 所有権
道路 公道 3m(やや離れている)
建 物
延べ床面積 158.54u (48坪)
構造 木造スレート葺2階建て
間取り 1階 1K×4戸
2階 1K×4戸
建築年数 昭和62年3月
現況  賃貸中
設 備
ガス プロパンガス
水道 公営水道
下水道 公営下水
駐車場 無し
公法規制
用途地域 第一種住居用専用地域
建ぺい率 40%
容積率 80%
外見と立地



このマンションは窪地の中にあるようなアパート、道路側から見ると上記写真の

ような場所から見える、アパートに入るにはここから階段で降りなければならない。

外壁は見たところ古臭さは感じられず、入居者は満室ではないようだ。

年間家賃収入には、コインランドリーの年間収入40,000円と水道代2,000円

が組み込まれている。

水道代の2,000円は多分外にタンクが有ったので、の維持管理費と思われる。

ユニットバスとトイレが一緒になっているので、最近の傾向には適さないのでは?

キッチンも図面からすると、とても狭いので料理もそこそこしか出来ないだろう。

部屋には洗濯機が置けそうも無いほど、狭いような気がするが

それでコインランドリーが設置されているのではないだろうか。
投資としては


満室時の月額予定家賃は、350,500円なので1部屋辺り41、000円これに

水道代として2,000円がプラスされるので、43,000円となる。

まず部屋が狭い事、窪地にアパートが建てられている事、洗濯機が置けない事など生活するには「どうかな?」と思う。

水道のタンクが設置されているという事は、ポンプで汲み上げないとだめと言うことなのだろうか。

いろいろと不思議なアパートではあった。

アパートの価格としては、年間家賃収入は 4,246,000円 ÷ 9.43% = 4、502万6511円

販売価格どおりの結果になった、どこも不動産価格はこの計算式で算出しているのだろう。

法定耐用年数は木造なので22年、昭和62年3月築なので20年経過、残り2年で減価償却が可能となる。

2年で4,000万の減価償却なので、1年で約2,000万円の現金が所得税無しとなる。

税金対策には良いかも知れないが、償却期間が切れた後、この物件をどう運用するかあるいは土地活用するかが問題

いづれにせよ税金対策で悩むほど現金が有り余っている訳ではないので、こちらとしては悲しいかな全然関係がない。

この後もう1件不動産を見に行き、ネタが無くなったので近くの不動産へ行って、ここの資料を見せたら

「あー穴倉にある物件ね、これは2年間売れてませんよ、死ぬまで売れないね」と言ってきた。

よほどひどい立地らしい、まぁー確かにいい環境では無いと思ってはいたが2年も売れていない。

この不動産は殆ど投資対象としては不利な物件である事に違いはない、このように1つ1つ物件を見ながら勉強していこう。

中古1棟売りアパート
投 資
販売価格 4,800万円
家賃収入 337万円
表面利回り 7%
徒歩17分(1.36km)
土 地
面積 218.18u (66.1坪)
権利 所有権
道路 2m幅
建 物
延べ床面積 162.99u (49.4坪)
構造 軽量鉄骨造
間取り 1階 2DK×2戸、1K×1戸
2階 3LDK
建築年数 平成2年4月
現況  賃貸中(2階は売主入居中)
設 備
ガス プロパンガス
水道 公営水道
下水道 公営下水
駐車場 4台可能
公法規制
用途地域 第一種低層住居用専用地域
建ぺい率 40%
容積率 80%
 
外見と立地
外壁がピンクと言うのはちょっと驚いてしまったが、現在1階部分は満室のよう

2階は売主が住居としているようで、1件家を売る感じのアパートとなる。

駐車スペースは4台可能と記載されているが、4台も置けるか?と思った。

1階真ん中の部屋は、タクシーの運転手が賃貸している(偶然会った)

タクシーは手前のところに駐車していた。

日当たりは抜群、建物は若干古めかしいが外装を塗りなおせば、新しく見えるだろう。

ここへ車で入るには結構急な坂があり、そんなに広くも無い道路とT字路になっていて

下りはいいが、上りは車が来ているとちょっとつらい坂道発進となる。

逆へ抜ける道は途中車1台くらいしか通れない道があり、道路事情はよろしくない。
投資としては

日当たり抜群、周りも住宅が密集していない、環境的には今までの中では一番良さそうに思う。

現在は1階部分が満室となっているようで、それなりの見込みはありそうな気がした物件である。

この物件は新聞のチラシに記載されていたので、不動産で住所を確認して見に来た物件

良さそうな事がいろいろ書いてあったので、気になって見に来たのであるが、見た感じも良さそうな気がした。

法定耐用年数は軽量鉄骨なので、19年か27年となり19年だと残り2年の耐用年数、27年だと10年の耐用年数となる。

路線価格は1u11万円なので土地資産価値としては、2,399万円なので、上物は2,400万円

販売価格4,800万円 ÷ 7% = 4,814万円これもピッタリの値段での販売価格

1階は賃貸用として年間収入は217万円となっているので、2階を貸したとした場合の家賃は10万円と見込んでいるようだ。

駅から17分の物件で4,800万円はちょっと高いような気がするが、今の所気になる物件ではある。

こちらもこの後不動産へ行って確認したのだが、1年は売れていないと言っていた。

売主は引越しの為に不動産を売りたいらしい、こう言う物件が化ける可能性はありそうだが、今は様子見としておいた方がいいかも。

最近アメリカの不動産王と言われている方の本を読んでいるのだが、その方が言うには不動産の価値が判る為には

「物件は最低100件見ないと駄目、100件見ると不動産の価値観が判る」と言う。

まだ6件しか見ていないので、良さそうとか悪そうとか、ましてや価値観なんてまだ判るはずもない。

頑張ってまずはいろいろな不動産を100件は見ようと思う、100件見るときっと不動産の見方も全然変わるのだろう。

現在の心境として

最近アメリカの不動産王と言われている方の本を読んでいるのだが、その方が言うには不動産の価値が判る為には

「物件は最低100件見ないと駄目、100件見ると不動産の価値観が判る」と言う。

まだ6件しか見ていないので、良さそうとか悪そうとか、ましてや価値観なんてまだ判るはずもない。

頑張ってまずはいろいろな不動産を100件は見ようと思う、100件見るときっと不動産の見方も全然変わるのだろう。

当たり前であるがお金を儲ける為には、楽しては決して儲からないと言う事、そして信念をもって前向きに行動する事である。

しかしこの物件を見に行った後に行った、不動産屋の担当者の話を聞いていると、不動産投資に対する気持ちが

かなり落ち込むような話ばかりを聞かされてしまったので、不動産投資に対する気持ちが段々と沈んでいく

まだまだ先には大きな山があり、それを乗り越えていかないと駄目だと思った。

話の内容は自宅近くの駅周辺の物件をまず見てみようと、担当者に話をしたのであるが

 物件が高くて投資にならない  
 4,000万ぐらいの物件はこの辺りにはあまり無い、他の駅周辺の方が断然多い
 1億数千万円の物件は多くある 
 アパート・マンションは殆どが1Kで売り出されているが駅からやや遠い、この辺りだとケーブルTVのLANが必要
 駅近くに新築のアパート・マンションが建設されていて、供給過剰、最新設備が導入されている、家賃が安い
 投資向きの物件は兎に角駅に近い事、LAN回線の導入が必要、古い物件はさらに家賃を下げる必要あり

いろいろと調べていくと4,000万円前後のアパート・マンションは、1Kで売りに出されている物件が沢山ある。

駅から10分前後、家賃平均4万円前後、バス・トイレ一緒の物件も多々ある。

ほとんどが木造物件で、築年数は20前後なので法定耐用年数切れの物件ばかりである。

法定耐用年数が無くなると、帳簿上だけの減価償却費が控除できなくなるので、所得税が多くかかってしまうので

手元に現金が無くなってしまう、これでは家賃収入の利率がさらに下がってしまうので、投資用としては向かない。

そうなると4,000万円前後の物件だと投資向きではないと思うようになった。

1億数千万円の物件だと結構あるとのこと、ならば1億以上の物件を見に行く方がいいのだろう。

4,000万だろうが、1億だろうが銀行に借りなければならない。

ある不動産で成功している方の本を読んだのであるが、銀行側としては数千万円貸すのも数億貸すのも手間は一緒

こちらの気持ちとしては「数億も借金か...」との心理的負担が持ち上がってくるが、

どうやら数億の方が安定して家賃収入があるようだ。

確かに現在4,000万円前後の云わば住宅ローン並みの考え方で、投資用物件を見に行っている。

この心理は「このぐらいの借り入れであれば今の住宅ローンと同じ、家賃収入が一時的に無くても何とかなるだろう」

投資として考えた場合、住宅ローン的な発想では投資にはならない、頭を完全に投資として考えなければならないだろう。

まだまだ不動産投資をすると言う事に対してはスタートしたばかり、6件見に行っただけでこれだけ気持ちが変わってきた

100件の物件を見に行ったらきっともっと考え方、見方が変わってくるだろう。

兎に角いろいろな物件を100件見に行こう、それで駄目と判っても
中古戸売りアパート
投 資
販売価格 940万円
家賃収入 居住用として使用しているので収入なし
表面利回り この辺りの相場7万円とすると、8.9%
徒歩10分(800m)
土 地
面積 2,690.37u持分72分の2(戸売りの為)
権利 所有権
道路 4mの公道
建 物
延べ床面積 51.18u (15.5坪)
構造 鉄筋コンクリート造3階建3階部分
間取り 3DK(和室2部屋、洋室1部屋)
建築年数 昭和48年8月31日
現況  空き
設 備
ガス 都市ガス
水道 公営水道
下水道 公営下水
駐車場 ?
公法規制
用途地域 第一種低層住居用専用地域
建ぺい率 40%
容積率 80%
外見と立地

建物は34年なのでかなり古いと思っていたのだが、現在修繕中で外見は

綺麗になっている、建物の管理などはしっかり行われているようで

建物自体の老朽化はあまり感じられなかった。

一見公団のようなマンション、日辺りは素晴らしい周辺も見晴らしは良い

駅からも徒歩10分、環境的には素晴らしいのではないだろうか。

これなら入居者探しも、さほど問題なく見つかりそうである。

住宅街なので回りも静かそう、自分が住んでも良いとおもう様な物件である。
投資としては

環境的、外見的には素晴らしいと思うが投資としてはどうだろうか。

まず1棟購入ではないので、管理費、修繕積立金、駐車場、自転車・バイク置き場など出費が必要となってくる。

管理費 7,780円 (93,360円)
修繕積立金 16,000円 (192,000円)
自転車 1台 100円 
バイク 1台 150円
自治会費 200円 (2,400円)

家賃収入からこれだけ毎月(カッコ内は年間)経費として出費する為、仮に7万円の家賃収入だと46,020円(自転車・バイク含まず)となり

年収は552,240円 利益率は5.8%に激減してしまう。

建物自体老巧化を感じなかったが、毎月の修繕積立金が16,000円なので今までしっかりと修繕しながら

建物自体を管理していると納得するが、投資としては金額が高すぎるので利益としては問題である。

この物件は住むには良い環境かもしれないが、投資物件としては良い物件にはならない

環境が良くても投資的に悪ければ諦めるしかないだろう、なかなか難しいところである。

物件価格が500万円であれば、利益率は11%となりこれはなかなか良い物件の気がする。

法定耐用年数は鉄筋コンクリートなので47年、築年数は34年なので残年数は13年となり、これは魅力があると思うが

売主が500万円で売るかどうか、不動産に聞いて値切り交渉してもいいかもしれないが....

とりあえずいろいろな物件沢山見る事に性を出してみよう。



 
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