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投資がよくわかる本


インターネットが始まってから、産業化時代から情報化時代へと変わっていきました。
産業化時代は、良い学校へ行って、良い会社に入れば、人生安泰と言われていた時代です。
しかし世の中は変わって来ているのです、退職後には会社が年金を考えてくれていましたが
今は 確定拠出年金(日本版201K)となり、自分で投資をして年金を増やしていく時代です。
投資がわからない、金融会社、証券会社の言いなりになっていては、決して儲かる訳がありません。
もし儲かっているのであれば、金融会社や証券会社の社員は、働いている訳が無いからです。
今からでも遅くはありません、しっかりと投資術を習って、老後の不安を解消しましょう。



思考は現実化する
アメリカで成功した人達は、この本の通りに実行してきたのです。そして大半の成功に関する本は、これが基本となっています。思考は現実化するとなっていますが、ただ単に考えながら寝ていたのでは、何も起こりません。実際に考えてそれに向かって行動する、そうする事により成功への道が開かれる、この本はまさしく成功への哲学本です。成功に目覚めた時に、初めて読んだ本でした、人生を変えたい方なら、是非お勧めの本です。
金持ち父さん貧乏父さん
大ベストセラーの本となりましたが、大半の方はこれを読んで、不動産投機の本と思われている方が、多いのではと思いますが、確かに不動産中心に書かれていますが、基本は本当の資産とは何か、負債とは何かを説明している本です。憧れのマイホームを持つ事は、資産と思っている事が実は負債だと言う事がよく判りました。資産となる不動産はどのようにすれば良いのか、まさに目からうろこの素晴らしい会計本です。お金持ちになる人の発想は、やはり違いますね。
金持ち父さんのキャッシュフロー
金持ち父さん貧乏父さんは、本当の資産と負債とはについて、判りやすく説明された本でしたが、こちらは資産と負債のお金の流れを、判りやすく説明した本です。会計を誰にでも簡単に理解できるように書かれております。お金の収入には4種類あり、それぞれの収入がどのような仕組みで入ってくるのか、とてもよく判ると同時に、従業員として働く事は「安心」であるが、決して金持ちにはならない、という事がよく判ります。従業員が悪いといっている訳ではありません、それぞれの種類の仕事に対する、お金の収入のあり方について、考えさせられる内容です。
金持ち父さんの投資ガイド入門編
投資は危険と言われていますが、危険なのはよく理解もしないで、証券会社や金融会社の言いなりになって、投資をする為に危険なのです。投資も車と同じように、免許が無ければ自殺行為、しっかりと練習すれば、楽しくドライブが出来る。しかし無茶な運転をすればまた危険率は高まります。投資もしっかり理解して、リスクを考えながら投資すれば危険ではないと、判ってくるのがこの投資ガイド入門編です。働いて稼いで安心を得る時代は既に終わっていると思います、しっかりと投資術を勉強して、老後の生活を楽しみましょう。
金持ち父さんの投資ガイド上級編
入門編から本格的な投資家としての、考え方や投資家のレベル段階が記載されてます。投資家となるべく、段階を追っての説明は、入門編には物足りなかった内容が、しっかりと記載されています。金持ち父さんシリーズも、本を出す度に革新へと迫っていく内容で、非常に参考になります。私が思うには、肝心な事は頭で理解してもだめだという事、行動しなければやはり夢は手に入りません。行動する事は何事も不安ですが、やると「なんだこんなに簡単だったのか」と思う事が沢山ありました。投資家への道、やれば簡単な事なんだと思います。
金持ち父さんの子供はみんな天才
子供は本当に吸収が早いです。自分も子供時代はありましたが、あまりにも過去過ぎて忘れちゃいましたが、我が家の子供達も天才かと思いますが、これはごく普通の当たり前のことです。子供の時から、しっかりとお金の事について、運用について、投資についての教育が必要だと、本では書かれています。我が家の子供達も、この考え方に従ってお金に関する教育を、遊びながら学ばせていきたいと思いました。
「藤山流」成功の奥義
サラリーマン時代に競売物件を購入し、合計26物件にもなりました。普通のサラリーマンが会社の危機にあい、競売物件を購入するところから始まったそうです。最初の自己資金は300万円、それから73戸の物件になったそうですが、2004年の頃の話なので現在はもっと増えているでしょう。毎日こつこつと貯めた自己資金300万円から、約5年で26物件ですから凄い物です。
最初の一歩は会社倒産でやむにやまれず、始めたそうですが、人間何かキッカケがあれば、ここまで出来てしまうんですね。最初は失敗もあったようですが、それを乗り越えたからこそ、成功しているのではないでしょうか。
夢と幸せを実現するお金の作り方
こちらは女性の方で、OL時代に父親が倒れてしまい、家族の面倒を見ないといけない立場になったそうです。これがきっかけで不動産投資を始めたのですが、20万円の給料をこつこつと貯めて、7年間で10億円の不動産資産となりました。運が良かったからでしょうか?それは違うと思います、不動産を購入するために、毎週末10戸以上の物件を見て回っていたそうです。本気で取り組めば、不労所得で生活するのは夢ではありません。最初の1歩を進めば、誰でも夢は叶えられると思う、本当に考えさせられる本です。
思ってばかりでは何も始まりません、行動が大切ですね。
あなたも株のプロになれる
株を始めてから成功するまでの過程を、細かく記載されています。2度に渡る失敗にも関わらず、その後考え方を改めて、最終的には数億円の利益を出された方です。手書きのチャート作成、毎日の終値、逆張りなど一見手間のかかる方法かと思われますが、株の基本を理解させてくれるものです。現在ではネットでチャートなど簡単に見る事ができますが、やはり手書きのチャートとは、うねりなど判りません。これは実際に書いてみるとよく判ります。まさに株で儲けるやり方を、改めて考えされられる、内容です。売買記録が乗せてありますが、失敗も沢山ありますが、それでも利益は確実に出しています。株は予想ではなく売買技術だ実感できる、隠れた名著の1冊です。
プロが教える株式投資
証券会社に勤めていた方ですが、プロの方に教えてもらいながら、最終的には自分もプロになった方です。普通証券会社に勤めていれば、プロと思われるのですが、株で儲けるプロではなく、株を商品にして顧客から利益を得る、そちらのプロなのだとよく理解できました。株で儲けるプロは、今までのやり方、考え方が全然違っています。「あなたも株のプロになれる」の本と基本的にはやり方は同じですが、プロはもっと厳しい考え方をしています。一般の方の株はお遊び程度、やはり株で儲けているプロのやり方は全然違いますね。本当に株で儲けたいのであれば、是非読んで実践して欲しい1冊です。
株式上達セミナー
株の売買は上がる下がるの予想ではなく、売買を行う技術力を上げる事が大切、その技術力を上げる為のやり方考え方が、書かれています。単純な練習をしていく事により、予想屋から波乗り感覚へ切り替われる、そして株の売買の基本をしっかりと考えさせられる書籍でした。林輝太郎氏の本は、沢山販売されていますが、他の本のようにワクワクさせられる物ではありません。一攫千金狙いの宝くじ的に考えられる株投資ですが、確実に儲けて行くためには、地道な努力しかないと、思われます。株は頭で考えるのではなく、スポーツのように何度も練習すること、今までの株イメージに凝り固まっていると、全然理解できない内容ですが、一番真実を述べている書籍でしょう。
株式成功の基礎
殆どの株に関する本は、予想屋がかいた、理屈的な本ばかりで実際には役にたたないものばかりです。いわゆる評論家の人達ですが、その評論家の人達は株をやっていないとの事、不動産にせよ、スポーツにせよ評論家は、実体験をした人がなるのに、株だけは不思議と90%以上の本は、経済が得意あるいは、予想が当たったので評論家として有名になったなどの人達ばかりです。その中で実際に株の売買を行い、しっかりと技術力を見に付けいまだに利益を得ている方の書籍はほんのわずかです。この書籍は株の売買の基本がいかに大切かを理解させてくれる1冊でした。
やさしい低位株投資
普通の主婦が、株の売買技術で有名な林輝太郎氏の指導の元で、売買テクニックを学び、株投資資金を確実に増やして行った内容の書籍です。このような本当の正しい株売買の書籍は、一攫千金狙いではないので、ほとんど見過ごされてしまうという気がしますが、本当に儲ける為にはどうするか、改めて考えさせられる内容です。投資方法は400円以下の低位株を複数選択、各銘柄のうねりを毎日記録しながら、買い時を狙って、1,000株か2,000株を購入して、少しでも利益が出たらすぐに売る方法をとっています。この方法はFAI投資法と言うのですが、私もこの方法を理解しながら株投資を行っています
定本 酒田罫線法
酒田罫線法は江戸時代に遡りますが、米相場で多大な利益を出した方の指南書を、林輝太郎氏が解説してくれている書籍です。江戸時代の指南書は今と違い、手書きで複製していくのですが、その途中でかなり書いた人達の思い込みや、その時代にあった内容に書き換えられているようなので、本物の指南書は存在していません。株の売買を行う為の、基本中の基本が酒田罫線法であると業界では言われております。酒田罫線法は、短期売買の逆張り仕法、プロで儲けている方は、逆張りの短期売買が大半です。少々値段は高いですが、基本を研究するには最高の書籍でしょう。

 
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