料理道具
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ケーキ作りの道具

ケーキ台(回転テーブル)

 写真だとちょっと判りにくいですが、俗に言う回転テーブルと同じです。
 この上に焼いたスポンジケーキを乗せて、クリームを塗る時に回転
 しながら塗るのですが、とても便利、プロになった気がします。


電動ミキサー

 ごく普通の電動ミキサーですが、これが無いとスポンジケーキや
 シフォンケーキを作るのは非常に大変、手でシャカシャカと
 混ぜていたら疲れます。

 回転速度は1〜4段回、メレンゲの最終段階は一
 番回転速度を落として、大きな気泡が出来ないよう
 に使用してます。 (家内の嫁入り道具)
ケーキ取り

  作ったケーキを数等分に切って、その切ったケーキを取ると時
 に使います。
 これがあると、ケーキを取るのに便利ですね。
くり抜きスプーン

  フルーツケーキを作る時に、フルーツを丸くくり抜けるので
 ケーキの飾り付けが見栄えよく見えます。
 両方にくり抜きスプーンが付いてますので、大小作る事が可能です。
シフォンケーキ用ナイフ

 焼きあがった後、シフォンケーキを型からはずす場合
 無理にはずすとケーキが型崩れしますが、これを型どおりに
 差し込んで、はずしていくと綺麗に外れます。
パレットナイフ

 これパレットナイフはちょっと奮発しました。
 持つと判るのですが、非常にバランスがよいので、
  安定感があります。

 これを使用してからは、綺麗に塗ることができるようになりました。
 やはり道具が良いものだと、料理も上手になる気がします。
スポンジケーキ用の型

 スポンジケーキを焼く時の、型です。

 サイズは30cm、ホーロー仕様なので、ケーキがくっつき難いです。
 そして底が抜けるようになっているので、さらに取り出しやすい

 ケーキを取り出す時は、回りをシフォンケーキナイフで剥がして
 取ると簡単にはずす事が出来ます。
シフォンケーキ用の型

 シフォンケーキを焼く時の、型です。

 これも底が抜けるようになっているので、はずす時も便利です。

 シフォンケーキは焼いた後、冷ますために型ごとひっくり返して
 ワインのビンを立てておき、そのビンの先端に、
 この型の穴の空いている部分に差し込んで冷ますのですが、
 始めて焼いた時は、中が生焼け状態だったようで、
 気づいたら下に「べチャッ」と落ちていました。
 そんな失敗を繰り返しながら上達していきました。

ババロア型ケーキ用の型

 ババロア型のケーキを焼く時の、型です。

 家内が以前使っていたもので、まだ私は使った事がないですね。
タルト用の型

 タルトを焼く時の、型です。
 これも底が抜けるタイプの物で、抜く時に便利です。

 チーズタルトをよく焼いてますが、パイ生地を使用した料理も
 使用できるので、よく使ってます。



パン&麺の道具

フードプロセッサー

 パンを捏ねる時には、クイジナートのフードプロセッサーを
 使用しています。

 普通のフードプロセッサーより、ちょっと高価ですが評判が良かったので
 購入しました。

 購入して正解だったと思います。
 小さいながらもパワーがあり、しっかりとパンを捏ねてくれます。

 1回の粉の量は160gが限界、これで3回捏ねるとちょっと余る程度
 子供達が大きくなったら、このサイズでは足りないですね。


パンマット

 2次醗酵前にパンを形成する時に、下に敷く布です。
 厚めの布なので、パンがくっつき難いです。

 長さ1m、縦48cmのサイズ、今のところこのサイズで十分です。
 生パスタを作る時にも使用してます。
伸ばし棒

 以前は木の棒でパンを2次醗酵前に形成時に、伸ばしていましたが
 木だとくっついてくるので、打粉を多めにふってましたが

 これだとくっつき難いので、打粉はあまり使わなくなりました。
 おかげさまで、パン形成後は粉飛びが空くなりなりました。
クッキングシート

 以前は使い捨てのクッキングシートを使ってましたが
 毎週作るようになると、何か無駄な気がしてきました。

 そこで何度も使用できる、クッキングシートを見つけて
 現在はこれを便利に使用しています。
ハケ

 パンに艶を出す時に卵を塗りますが、その時に使用するハケです。
 以前はプラステッィクのハケを使ってましたが、使用感が悪かったので

 もう少し良いものをと探して、天然の豚毛のハケを購入しました。
 大変使いやすく、パン以外にもナンのギー塗り用にも使用してます。
パレットナイフ


蕎麦の道具

捏ね鉢

 捏ね鉢のサイズは30cm、これで蕎麦400gが打てます。
 今のところちょうどいい量ですが、子供達が大きくなったら
 足りなくなるでしょう。

 大きい捏ね鉢が必要となりますが、置く場所が...

 そして木の捏ね鉢が欲しいですが...とても高価です。
のし板

 60cm×60cmの、のし板ですが、蕎麦の量が増えるとこれもまた
 サイズを大きくしなければなりません、90cm×90cmが必要ですね。

 これも置く場所を考えないと、結構大きいので大変です。

 これも安いセット品で購入したので、良いものが欲しいー...
 最近ちょっと毛羽立ってきているので、蕎麦生地が引っかかりそうです。

めん棒

 このめん棒はちょっと高価です。
 職人が1本1本かんなで削って作った代物、表面は本当にすべすべ
 木は材質は尾州檜を使用していますので、香りも良いです。

 伸ばす時の素晴らしさ、使ってみないと表現できません。
まな板

 これはプラスチックス製の安物ですが、45cm×50cmもあります。
 縦が長くないと蕎麦が長く切れない、見るとかなり大きいです。

 これも良いまな板が欲しいと思ってます。

  木口寄せのまな板、四角い木を寄せ集めて作ったまな板ですが
 仙千代で良さそうな、木口寄せのきり板が販売しています、欲しいー。
そば包丁

 鍵屋の包丁で、刃渡り33cmもあります。
 生そば伸ばしてから、折りたたんで、蕎麦状に切っていくのですが
 折りたたんだ所は切れてしまうので、なるべく長くするようにします。

 包丁の長さ分だけ、蕎麦の長さになります。
 本格的な包丁は20万位しますが、それでもこの包丁はちょっと高目です。

 
こま板

 このこま板も仙千代で購入しました。
 めん棒同様に、職人が1つ1つかんなで作ってます。
 仙千代の蕎麦道具は素晴らしいです。

 長さは包丁同様に30cmサイズ 尾州檜+紫檀で作られてます。
 
蕎麦ざる

 大きさサイズは2005年に、佐野厄除け大師に行った時、境内の出店で
 販売しており、物が良さそうなので購入しましたが、これが素晴らしい
 2年経った今でもほとんどささくれ無し、全然問題なく使ってます。

 翌年2006年にも行った時に、小さい方を購入しました。
 お年寄りが作っているそうですが、凄く評判がいいと言ってました。
 確かに良い物です。
 
わさびおろし器

 蕎麦にはわさび、普通は市販のチューブ入りの生わさびを使用
 お客さんが来た時などは、やはり生わさびでもてなしたい。

 その時に使うのが、鮫皮を貼った本格的なおろし器でしょう。
 
 わさびはネットで栽培農家から直接購入しますが、1本だけ購入
 と思うとなかなか気が向かない、送料が高く付きます。

 その辺のスーパーの生わさびは、やはり鮮度が悪い。
  と言うことでなかなか登場しない、おろし器でした。
ほうき

 このほうきは、蕎麦を打ち終えた後に残っている打粉を
 掃いてます。

 小柄で便利なので、重宝してます。
 このほうきも、ざるを購入した出店で購入しました。

 ここの出店で販売している、商品は購入したい物ばかりです。
 また行ってみたいですね。
 


生パスタ

パスタマシン

 パスタマシンはダルトン製です。

 パスタマシンと言えば「インペリア」ですが、購入する時悩みました。
 結局はダルトン製に下のですが、結果は満足してます。

 このダルトン制は、インペリアを輸入している会社が、製品の質を
 落とす事なく低価格で提供しようと作ったそうです。

  安すぎたので最初は不安でしたが、全然問題なく使用してます。

粉チーズ作成器

 パスタを食べる時に、粉チーズをふりかけますが
 この中に固形のチーズを入れて、レバーを回すと粉チーズが出てくる

 出来立ての粉チーズは、生パスタの雰囲気を盛り上げてくれます。

 このようなアイテムをちょっと置いとくだけで、本格的な感じがでます。


その他

マジックブレッド

 マジックブレッドと言うミキサーですが、とても便利です。
 TVショッピングで、宣伝してましたが、見ていて欲しくなりました。

 でも購入先はYAHOOオークション、かなり激安でセリ落とし
 とても満足しています。

 これ以外にドリンクカップが4つも付いてましたが、必要ないので
 捨てました。

 生クリームはあっという間にホイップ出来てしまう、お手軽に使えるので
  重宝してます。
乳鉢

 ホール形のスパイスを、香りを出すためにフライパンで熱してから
 この乳鉢を使用して、粉末状にします。

 市販の粉末スパイスはお手軽ですが、やはり時間が経つと香りが
 落ちてきてしまいます(普段はパウダースパイスを使ってますが..)

 南インド料理の1つに、「レバーマサラ」と言う料理がありますが
 ブラックペッパーとクミンホールを炒ってから、粉末にしてますが
 我が家の人気メニューの1つです。
 乳鉢なくして「レバーマサラ」の美味しさは出せません。 
琉球グラス

 2006年に沖縄に行った時に、購入してきたコップです。
 これで泡盛をチビチビ飲むのが、沖縄流の飲み方です。
 泡盛を飲みながら、沖縄旅行を思い出す、素敵な一品です。
カラカラ

 沖縄の泡盛を入れる、急須のような物です。

 中に仕掛けがちょっとしてあり、注いでも写真下のぐい飲みに入る分しか
 泡盛が出てきません。
 
 でも一旦置いてまた注ぐと、ぐい飲み分がまた出てきます。
 
 どうなっているのだろうとちょっと中を、穴から覗いて見ました。
 中が3等分に分かれていて、真ん中に入ったお酒が出るように
 なっていました、泡盛は度数が高いので、ちょっとずつ飲むようです。
焼酎サーバー(信楽焼き)

 下の蛇口をひねると酒が出てきます。

 酒に懲りだしてからは、器にも凝り出してきて、ついには焼酎サーバー
 を購入してしまいました。

 甕に入れておくと遠赤外線効果で、お酒がまろやかになるそうです。
 5升入りの泡盛の甕を買って、3ケ月ほど飲まずに涼しい所に
 置いて飲んでみたら、ものすごく飲みやすくなってました。

 これは信楽焼きですので、同じ効果があるようですが
 蛇口をひねると酒が出てきちゃいますので、飲む速さが違いますので
 効果の程は判りません。
 
 焼酎サーバー見ているだけでも、「うっとり」しちゃいますね。
 他のも買って見たい焼酎サーバー、さて置く場所は...
コルク抜き

 便利なコルク抜きを、発見していたのですが、少々お高いので
 どうしようかと悩んでいましたが、ついに購入してしまった。

 右側の小さいのはガスボンベで、これを本体上部に差込
 コルクに針を(本体の下の部分にある細い棒状)押し込んで
 ガスボンベを押しながら、本体を上に軽く引き上げていくと
 ものすごく簡単に、コルクが抜けてしまいます。

 あのコルクを抜く時の、力の入れようが嘘のようです。
 針を刺してから1秒で「ポン!」と、抜けるので楽しいです。
 ガスボンベ1本で60本くらい、使えるそうなので、我が家ですと
 1本で1年は持つのではないでしょうか。

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