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2006年12月9日

蓼科 「ぴざ屋」

メニューの一部です
蓼科へ温泉旅行へ行った帰りの日に寄った「ピザ屋」さんです。
ログハウスの雰囲気の良さそうな飲食店、昼食を食べに行きました。
将来はログハウスに住みたいので、ログハウスを見るとついつい入って、
雰囲気を味わいたくなってしまいます。
中はハンドカットの丸ログで、雰囲気はとても素晴らしかったです。
厨房は釜があり、木を炊きながらピザを焼く、そして席から見えるようにしてあるのは、
なかなか粋な計らいですね。

ピザを注文したのは「生ハムとパルミジャーノ」、「チーズクワトロ」の2品
釜焼きのピザ、とても美味しそうです。
ピザ焼き専用の器に入れて、釜の中で焼いているのですが
見ていて、とても素敵な雰囲気でした。
こんな厨房を持って、自分もピザを焼いてみたいです。

ピザ生地はカリカリのクリスピー焼き、殆どこのような焼き方ですね。
我が家でもカリカリのと思い、薄く焼くのですがどうしても
宅配ピザ同様、生地がパンのようにふっくらとしてしまいます。
クリスピー型は、オリーブオイルを多めに入れるそうですが
どうしてもふっくらと仕上がってしまう、電気オーブンだと出来ないのでしょうか。

まきで焼いたピザ、やっぱり美味しいですね。
こちらのピザは上の写真の奥側に写っている、「チーズクワトロ」
こちらも同じカリカリ型のクリスピータイプ
ゴルゴンゾーラとパルミジャーノ のチーズが2種類入ってます。
ゴルゴンゾーラはちょっと子供達には、匂いがきついかなと思ったのですが
匂いはさほど無く、こちらも美味しいピザでした。

生パスタもありましたので、ミートソースを注文
パスタはほうれん草のタリアッテレ、確かに面は生パスタで
生パスタ独特の歯ごたえを感じました。
「我が家の生パスタの方が勝っているかな」と家内と味比べ
我が家の生パスタもなかなか、上達してきているようです。

写真の後ろ側に見えるのが、カウンターと厨房です。
私の席からだと、厨房のピザ用釜が良く見れます。

ログハウスの中は、ハンドカットされた丸ログ
こう言うログは大好きで、とても落ち着く感じがします。
木に囲まれた生活は、本当に心を癒してくれます。

料理の写真を撮っていると、後ろのお客さんが、「写真撮っている」と話してました。
最近ネット上でお店の料理の、写真を掲載している方が多くなってきてますが
まだまだ珍しい存在なのでしょうか。
ブログ人口は1,000万人ほどになったそうですが、料理のブログも多いです。

我が家のサイトは想い出サイト、子供達もこのサイトを見て楽しんだり
また行きたいと言っては、喜んでます。
おぎのや 「峠の釜めし」
諏訪ICの手前には、有名な「峠の釜めし」のお店があります。
昔の横川駅の駅弁ですが、駅は無くなっても弁当は残っている
本当に凄い駅弁ですね。

諏訪へ行くと必ず購入してきます。
今回は帰宅時に購入して、自宅で食べました。
食べた後の釜は、そのまま捨てるのが勿体無いほどの釜ですが
やはり捨ててしまいました。
釜は益子焼、いい器を使ってますね。
諏訪ICの店舗内で、峠の釜めし前で娘の記念撮影です。
付属品のお漬物が、隠れてしまいました。

最近は駅弁ブームらしいようで、駅弁は日本人の心を癒してくれるのでしょうか
昔の電車はゆっくりとしていたのですが、今は高速化の時代
高速化になるにつれて、心のゆとりが無くなってきる気がします。

 
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