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2006年11月23日
昼食編
地元の週1回配布される、タウンニュースに黒毛和牛ハンバーグ100%で980円との記事があり、さらに10%引きのクーポン券が付いていたので、早速祭日のお昼に食べに行った。「フレッシュハンバーグと焼きたてのパン ジェロニモ」と言うフランチャイズのお店、実は我が家の近くに1年ほど前から出来ていたのであるが、ハンバーグを食べに行く時は必ず「ビックリドンキー」へ行くのであるが、今回初めて違うお店のハンバーグ屋へ行ってみた。

子供達にはお子様メニューがあったので、これを2人分注文、これで1食300円は安い!

カレー・スパゲッティー・ポテト揚げ・フライドチキン・プリン、子供が好きそうな種類を

全部とりまとめたようなものであるが、娘は半分も食べないで残してしまった。

いつもあまり食べないので、全員の分を分けて上げた方が良かったかもしれないが

娘は自分の分を注文しないと文句を言うので、なかなか難しい。

カレーをちょっと頂いて食べてみたが、味は「ボンカレー」まぁーそんなものでしょう。

我が家で作ったカレーの方が断然美味いと思う、それでも息子は全て完食した。

この中で一番人気はプリンであった。



黒毛和牛のハンバーグコースと、ジェロニモハンバーグコースを注文

黒毛和牛の方はサラダ・コーンスープ・焼きたてのパンが付いてくるが、ジェロニモの方はサラダは付いていない。

ハンバーグを店員さんが持ってくる時には、鉄板はまだ熱々状態、ハンバーグは丸く俵状になっている。

その時の焼き加減はミディアムぐらい、店員さんがテーブルの横で切って鉄板に押し付けてミディアムレアぐらいにしてくれる

そして、テーブルに置いた後にソースをかけてくれるのであるが、鉄板が熱々なので、ジュージューと音を立てて油が飛びまくる。

衣服に油が付かないように、ソースをかける前にナプキンを両手で持って壁のようにしておき、油がこちらまで飛ばないように防御しておく。

この油がジュージュー音を立てながらしばらくそのままで待っているのであるが、30秒くらいは油が飛んでいたと思われるほど、鉄板が熱くなっている。

やっと収まって食べようとしたが、それでもまだハンバーグは熱々、出来たてのハンバーグを食べているようなものである。


私が注文したのは、黒毛和牛のハンバーグコース

和牛100%のハンバーグは初めて食べてみたが、普段食べるハンバーグとは

比べ物にならないほど、しっかりとした牛肉の旨みが味わえる美味しいハンバーグであった。

注文時の量は150g、200g、300gとあり150gだけ100円引き

200g、300gの値段が同じ、であれば300gを注文した方が特である。

食べ応え充分、黒毛和牛のハンバーグを充分に楽しんだ。

家内が注文したハンバーグは、ジェロニモハンバーグ

こちらはオーストラリア牛のハンバーグで、和牛と食べ比べをしてみたのであるが

肉質は柔らかかったのであるが、肉汁の旨みはしっかりとあり、どちらもいけるのではと思う。

高級感を味わいたかったら、和牛ハンバーグであるが、本格的なハンバーグは?

となるとどちらも肉の旨みが充分あり、好みの問題となってくるのではないだろうか。

たまには高級感を味わうのに、和牛ハンバーグもいいかもしれない。

今度自分で和牛ハンバーグでも作ってみようかと思う。


世間はそろそろクリスマス気分、店内入り口にもツリーが飾られていた。

後今年も残すところ1ケ月、我が家もクリスマスの飾りつけでもやろうかと思うが、毎年同じ電飾でちょっと飽きてきている。

新たに購入?と思うがまたいろいろと物が増えてくるのでどうしようか悩んでしまう。

今週末ぐらいにでも、電飾を物色してくるか。

出る時に気づいたのであるが、待合室にミニビリヤードがあったを息子がすかさず見つけた。

ビリヤードなんか見た事も無いので、やり方を教えてあげると2人共楽しそうしばらく遊びに夢中になってしまった。

まだ若かりし20代の頃に、ビリヤードが非常に流行った時代があった、その時には週末徹夜でビリヤードをやっていたのである。

平日も会社の裏にビリヤード場があり、よく2〜3時間会社の帰り同僚と行ったものである。

昔懐かしい思い出であるが、それだけやっていたのでさぞ腕前はと言うと、まぁー遊びでしたから...



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