ホテル内のレストランでバイキング形式の朝食を食べる 昼食編
この大家と書いて「ウフヤー」と呼ぶが、100年前の古民家を改装してお店にしたのであるが とても風情があり癒される場所である 外に面した岩を伝って流れている水が見れる縁側部分と、窓と縁側を透してその場所が見られる室内とに座席が分かれており 縁側部分は完全に外なので暑い、室内はクーラーの効いている涼しい場所 暑いにも関わらず縁側部分は人気がありびっしりと席が埋まってました、「縁側部分が込んでてよかったー」と家内と話す いくら眺めがよくてもこう暑くてはやってられない
沖縄そば(写真左)、ソーキそば(写真右) 沖縄そばとソーキそばの違いが判らなかったが、ソーキそばは骨付き肉が入っており沖縄そばは三枚肉 その違いだけで中に入っている物は同じである 骨付き肉の方が美味そうに感じるがどちらも肉がとってもやわらかく美味い 味は初日に食べた「がじまる食堂」の方が美味い感じがする(お世辞ではありません) ちなみに沖縄そばと言っても蕎麦粉は一切入っておらず、すべて小麦粉で練ったそばつまりうどんを細くしたものだ ダシ汁(ベースはカツオ+豚のダシ)と肉の美味さが沖縄そばの美味さだろう
よもぎ御膳(写真左)、ヒラヤチー(写真右)
大家ぼうると言う物が販売していたのでなんだろうと頼んでみた 夕食編
今回のツアーには夕食が1回無料になっていたので今夜はホテルの朝食を食べた所と同じレストランで食べる 今回のメニューは海鮮フェアーだそうであるが、海鮮らしきものは寿司しかなかった 後は全て肉や野菜料理で「どこが海鮮なんだー!」と家内2人で文句を言う、同じレストランなので朝食と同じような味付け 写真左:旬竹の子と紅芋の洋風グラタン、サラダ、卵料理?(ちょっとこれは忘れた) 写真中央:豚耳皮の酢みそ和え、せいイカのカルパッチョ、県産豚のゴーヤチャンプル 写真右:ラフティー味噌仕立て、レンコンと豚ひき肉はさみ揚げアセロラ甘酢ソース、鶏手羽先と冬瓜のあっさり備瀬塩煮込み 結構な量を食べたがなぜか飽きる味どうしてホテルの料理は飽きてしまうのだろう 翌朝の朝食もここのバイキングを食べるのかと思うとなんかウンザリしてしまう、別に不味くはないんだが...... 部屋へ戻る前に翌朝の朝食を近くで食料品を販売しているので購入する事にした
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