昼食編
知人の奥さんのご両親が商売している『がじまる食堂』で昼食
美味しいと評判のソーキそば、骨汁、豆腐チャンプルー、ゴーヤチャンプルーを注文
1 品の量が多いので知人から「全部食べれるかぁー」と言われたが噂どおり美味しいので
ほとんど全部食べてしまった、残したのはご飯でこのご飯の量も茶碗に山盛り状態
注文する時にご飯は半分と言っておけばよかったと後で後悔、やはり知人のお店なのだから残すのは失礼でしょう
がじまる食堂へ来る前にネットで噂を調査していたのであるが
ここの旦那さんは朝の4時から仕込み開始と書いてあり、知人に「朝の4時から作っているの?」
と聞いてみると「殆ど24時間状態で働いている」とのこと、まったく恐れ入りました
益々残すなんて悪くなる、注文したからには「全部食うぞ!」と張り切って食べました
まず注文して最初に出てきたのは「ソーキそば」、1口麺をすすると豚のダシがよく効いた旨さが麺に絡んで
噂どおりに美味いソーキそば、「やっぱり本場のソーキそばは美味い」
1口食べて美味しさを家族と味わおうと家内に渡してしまったのが失敗、もう1口ぐらい食べておけばよかった
家内から子供へと渡り、気が付くと子供たちが争うようにソーキそばの取り合いとなっており
全て食べられてしまったのである非常に残念
後日沖縄で人気1番のお店に食べに行くからその時また堪能しよう
あまり肉を食べない子供たちがソーキをもりもり食べていたので柔らかく美味かったのでしょう
ソーキも食べてみたかったー
次に出てきたのは「骨汁」骨汁とはなんだろうと気にはなっていており結構食べづらいと聞いていたので
魚のごった煮かと思っていたが違った
写真右を見ていただければ判るように、これが牛だったら大問題の骨髄、背骨を縦に切ったもの
沖縄名産の豚、全然問題ないのでご安心を
背骨に付いた肉とゼラチン状の肉そして骨髄を食べるのであるが
じっくりと煮込んだのであろう骨のダシがしっかりと出たスープ
これにたっぷりのしょうがが入っており、ラーメンのスープとは違う味で妙に美味いのである
背骨のつなぎ部分に付いている肉とゼラチン状の肉をむしゃぶりついて食べなくてはならないので
食べづらいと言われているのがよく判るが、美味いので背骨をバラバラにしてむしゃぶりついてしまった
美味い料理を聞いて自宅でもと思っていたのだが、大量に煮込んだ豚の骨で出すスープの美味さは
ちょっと自宅で作るのは無理でしょう
骨汁は殆ど午前中に完売する程の人気メニュー、がじまる食堂に着いたのは13時近かったので
普通であればなくなっているのであるが、今回特別に1人前だけ残しておいてもらった
後で聞いてみると特別に骨の量が多くなっているようだと言っていた
いやー知人のお店でのVIP待遇は良いものですねー
チャンプルーが出てきました
出てきたゴーヤチャンプルーのゴーヤが物すごい量で入っている殆どゴーヤだけ?というぐらい多い
自分で作ってこれだけ入っていると苦くて食べづらいのであるが、ちょっと苦味があるだけで全然美味しい
ちょっと苦味のある方が好きなので骨汁を平らげた後もバクバクと食べてしまった
本場のゴーヤチャンプルーとはこのようなものなんだと感心しながら食べた
このゴーヤの量もVIPサービスと思うぐらいであったが、これはいつもの量のようである
ホテルに向かう途中に道の駅があり、そこでゴーヤを販売していたのだがゴーヤが安い
こちらで購入すると1本300円程するのであるが、道の駅では3本198円で販売している
そして1本が物すごく大きいのである、いやーやっぱり本場は違いますねー
写真右が豆腐チャンプルー
みてびっくり、豆腐のサイズが大きい!
これだけ豆腐が大きいと中まで味が染み込んでいないのであるが、しっかりと染み込んでありこれも美味い!
作っておいて1晩ぐらいじっくりと時間をかけておいてあるのではと思う
仕込などで24時間働いていると言われている事がよく判るような味付けでありとてもまねできる物ではない
やはり商売人の料理の味を自分のものにしようとするのは一筋縄ではいかない
スパムや豚肉などのコクと旨みがじっくりと染み込んだ豆腐チャンプルー次に何時食べられるのだろう
子供達用としてオムライスを注文したのだがこれは失敗でした
不味いのではなくソーキそばが大好評であった為、子供達はそちらを争って食べたため
オムライスを半分程度しか食べなかったのである
残った半分は残さないようにと私が食べたのであるが、骨汁定食、ゴーヤチャンプルー、
豆腐チャンプルー(家内注文を少し頂いた)を食べた後なのでこの時点でお腹いっぱい
1品の量が東京とは比べものにならず多いので大変でした
がんばって食べたけれどご飯、オムライスを残してしまった、申し訳ございませんでした。
しかし知人には「よく食べられたなー絶対余ると思っていた」と驚いているほど食べ尽くした
これだけ食べても料金は3,000円ぐらいかと思う、思うと言うのは精算してもらおうと思ったが
知人がおごってくれると言うのでありがたくおごってもらった
「がじまる食堂」をでたら知人が「お代はいらないと言っていた」と言う
と言うことはこんなに美味しい料理をたらふく食べたのに無料となってしまった
「がじまる食堂」の皆様方本当にありがとうございました
このお礼は帰ったら何か送ります、しかし食い過ぎて「お腹がくるしーーーーー」
沖縄名物編
ホテルに向かう途中によった名護市の道の駅 「許田市場」でサーターアンダーギーが販売していた
早速購入して食べて見たのだが、以前東京の高速道路のサービスエリアで売っていたのを食べた事があるのだが
堅いしモサッとのどに詰まりそうな感じがしていたのでこんなもんかと思っていた
しかしここのサーターアンダーギーはそれを覆すほど違うものであった
購入した種類はノーマル(写真左)とゴマ(右)、その他に黒糖、など販売
表面はカリッとしているのに中はふんわりと柔らかくとても美味しい
2種類の食べ比べではノーマルが断然美味しく感じられる、ゴマは美味しく感じるところをゴマ風味で隠してしまっているようだ
ノーマルの味どこかで食べたことのある味だと思っていたのだが、
以前札幌へ帰郷した時に食べたものと同じ味である事を思い出した
それは中山峠の茶店で販売している揚げいも、いもを揚げる時のころもと全く同じ味である
揚げイモが大好きで特に中山峠で販売しているのが最高に美味いのでお立ち寄りの際には是非食べてみてほしい
北海道と沖縄で同じ味に出会ったのは驚きである、あまりにも同じなので製造元のころもは同じ?と思うほど
夕食編
夕食はホテル近く(歩いて1分程度)の海鮮料理屋
海ブドウは食べて見たかったので海ブドウ入りの生ちらし丼(写真左)、アオダイの甘煮を注文
生ちらし丼に入っている刺身は普通の物?たぶんマグロ、ブリと沖縄近海の魚?かな
(海ブドウに気をとられてしまって忘れた)
海ブドウを食べるとブツブツ感があり数の子を食べた感触よりも柔らかめと言う感じである
その後にネットリとした感じでこれは海藻特有のネットリ感と同じだろう
今まで食べた事のない感触と風味を楽しんだ
アオダイの甘煮は「ちょっとタレが甘すぎて魚半分を食べると飽きてしまった」と注文した家内
残りの半分はもちろん私が食べたのであるが確かに甘すぎて3口程で飽きる味
残してしまうのももったいないのでとりあえず全部食べたが「もう結構」
子供達には特に食べられそうなものが無く、お子さまランチがあったので注文
これはごく普通のお子さまランチなので特に評価無し(実際食べてないけれど)
晩酌編
ホテルでの晩酌用に琉球泡盛 熟成古酒 端泉清流 30度を購入
720mLあれば家内2人と3日は楽しめる
古酒のまろやかさを期待して購入してのだが、ただアルコールの度数が強い感じまろやかさがなかった
1,980円の古酒ではやはりまろやかさに期待するのは無理だったようだ
古酒にもいろいろあるようマンションの知人宅で飲ませてもらった古酒はまろやかな酒だったなぁー
後で良さそうな(高目の)古酒を購入して帰ってから飲むか!
おつまみとしてゴーヤチップを購入した、これはきっと東京でもうっているはず
ゴーヤらしく苦めにカラっと揚げたお菓子である
BGMに購入した沖縄音楽のCDを聞きながら、沖縄を十分に堪能した。
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